株式会社設立,電子定款認証,契約書作成,フランチャイズ契約書,法定開示書面

登記の完了

 

申請書類に不備がなければ、登記申請したときに確認した登記完了日(補正日)に登記が完了して、会社の登記簿謄本(登記事項証明書)と印鑑証明書を取ることができます。

 

個人の場合と同じように、法人の印鑑証明書を取るには印鑑カードを使用しますので、まず、法務局にて印鑑カード交付申請書を提出して印鑑カードを取得します。また、金融機関での法人名義の口座開設に登記簿謄本(登記事項証明書)と印鑑証明書が必要になりますので、最低各1通ずつ取得しておきましょう。

 

 

諸官庁への届出

 

会社設立が完了した後は、諸官庁に届出をします。

 

税金関係については、管轄の税務署、都道府県税事務所及び市町村役場(東京23区の場合は、都税事務所のみで区役所への届出は不要)。

 

年金保険関係については社会保険事務所に届出をし、必要に応じて労働基準監督署、公共職業安定所(ハローワーク)へ届け出ることになります。

 

 

銀行口座の開設

 

金融機関で法人名義の口座を開設します。
法人口座を作成時、設立の際に振り込んだ資本金を法人口座に移すとその後の会計が分かりやすいと思います。

 

通常必要なものとして、
・会社の登記簿謄本(登記事項証明書)
・会社の印鑑証明書
・会社の代表印
・会社の銀行印(代表印を兼用も可)
・代表者の身分証明書
などが揚げられますが、金融機関により必要なものが異なりますので、詳細は各金融機関にてご確認下さい。

 

法人口座開設には金融機関の審査が数日掛かりますので、時間的な余裕を持った方がよいです。


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