事務所概要
会社設立、電子定款認証、契約書作成、開業許認可申請、フランチャイズ契約書法定開示書面作成、FC加盟相談

永渕経営法務事務所

フランチャイズ法務

FC契約書・法定開示書面の作成・改定について

フランチャイズシステムにおいては、FC本部と加盟店の約束事はフランチャイズ加盟契約書(法定開示書面を含む)に全て書かれることになります。つまり、逆に言うと、FC本部と加盟店を規律するものはフランチャイズ契約書しかありませんので、この契約書に不備があると後々大きなトラブルになる可能性があります。

また、フランチャイズ契約に関していうと、2002年4月に中小小売商業振興法・同規則改正の施行によってFC本部が事前に書面で開示しなければならない項目が追加されていますし、独占禁止法に基づいた「フランチャイズ・ガイドライン」でも事前に開示することが望ましい項目が規定されています。
このように、法律上もFC本部はフランチャイズ契約書を慎重かつ正確に作成することが求められているのです。

当事務所の作成・改定サービス

当事務所では、FC本部様もしくはこれからフランチャイズ展開を考えている企業様向けに、オリジナルなフランチャイズ加盟契約書・法定開示書類の作成及びチェック・改定を行っています。
当事務所の代表はこれまでに、数々の有名FC本部からベンチャーFC本部の契約書の作成・チェック・改定などに関わっておりますので、安心してご相談・ご依頼して頂けると思います。

・フランチャイズ契約書の新規作成
・法定開示書面の新規作成
・既存FC契約書のチェック・改定・修正 ・・・など

※業種・業態や作成・チェック内容によって報酬額は増減することがありますので、事前に具体的な内容を確認させて頂き、対応の可否や作成する場合のお見積もりを無料で致します。お気軽にお問い合わせください。


<ご依頼にあたってのご注意>
フランチャイズ契約書に限らず、契約書の作成を業として行うには、弁護士や行政書士という法律に定められた資格が必要です。一部業者の中には、無資格でFC契約書作成等の業務を行って報酬を得ているところがあるようですが、これは法律違反となりますし、また知識のない無資格者が契約書を作成することでトラブルが発生する危険がありますので、ご依頼の際にはご注意下さい。

雛形について

※ご自分で契約書を作成されたい方むけに、フランチャイズ加盟契約書の基本的なテンプレート(雛型)を提供しています。小売業向けや飲食店向けのFC契約書のひな型もございます。
■詳しくはこちらから■⇒フランチャイズ契約書のひな型